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「寿司と家族」の思い出

1: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/09/20 19:56:24 ID:/LfpZiAP

色褪せた記憶の中に、おすしはありますか?



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4: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/09/20 22:29:54 ID:PiwzlVcK

大晦日の夜、借金に苦しむ家族が一人前のお寿司を分けて食べる。
家族にとって年にいちどの贅沢だった。
見兼ねたオヤジが、そっともう一貫にぎる。




8: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/09/21 05:41:52 ID:wfBJ2SXL

回転寿司で18皿食べて
得意顔してたであろう小6のオレに一言

食いすぎ!


11: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/09/21 22:03:35 ID:wfBJ2SXL

思い出した。
子供の頃、帰省すると必ず祖母が寿司握ってくれたんだよ。
山奥でちゃんとした魚屋は1件しか無い田舎町。

はまち、とり貝、イカ、タコ。いつも、この4種。
イカととり貝が好きだったなぁ。シャリはちょっと甘め。

しめ鯖作ってくれたんだけど、酸味が強すぎて余り好きじゃなかった。
思い出せと言われたら、真っ先にしめ鯖の風味や器の柄が出てくるのだけど。
苦手なのに、なぜか「好き」と嘘ついてたのは何故だろう・・・
そして、「しめ鯖を作っておけば必ず喜ぶ」と思われてたようなのだ。


15: BigFRIDAY on BBS 2004/10/21 17:56:14 ID:zzKhulpy

>>11 おばあちゃん思いのエエ話しです(涙)。しめサバは、おと
な向きの酒のサカナかもしれませんね、どちらかというと。
うちの おばあちゃんはサバ寿司が得意で、今も たまに作ってくれます。


14: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/10/08 21:23:40 ID:h13Pxg/X

運動会には巻寿司だった。


16: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/10/21 19:48:07 ID:OBWm6/dm

消防の頃、じいちゃんの誕生日に「おじいちゃんにおすしつくって食べさしたろ!」と思いたった。
そしてじいちゃんと一緒に市場に行ってイカやらカニやら買って帰ろうとしたとき、じいちゃの
持病が悪化して、そのまま病院直行。結局その日はおじいちゃんに寿司を食べさせてあげることができなかった。
でも後日、入院しているじいちゃんに、出来が悪いながらも自分で作った寿司を届けた。
多分美味しくなかっただろうけど、じいちゃんは「美味しいよ!」といってくれた。
誕生日に食べさせてあげることは出来なかったけど、それでもじいちゃんの笑顔が見られて(・∀・)ヨカッタ!


17: BigFRIDAY on BBS 2004/10/22 09:12:54 ID:jES5iZye

>>16 おじいちゃんにしたら、さぞかし うまい お寿司だったん
じゃないかなぁ。おじいちゃんの急な入院、小学生にはショッ
ク大きかったでしょうね。


19: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2004/11/04 19:28:47 ID:yJEMG6OF

小学生ぐらいの頃はウチも金があって良く寿司屋へ行った記憶はある
良く親父が飲みに出かけるとおみやげは折り詰めの寿司を持ってきた。
だけど中学に入るぐらいの頃に親父が事業に失敗して
寿司屋なんて縁がなくなった..飯食うのでも精一杯の日々が続いた

そして高校なんて行けなくて高卒で働きだし二十歳になったころ
しょぼくれた親父を寿司屋へ連れてった、もちろん回転寿司ぐらいしか俺には無理だった
で親父はしばらくして泣きながら、ありがとう、あの時はごめんなと言って
絵皿の表とにらめっこしながら必ず安い皿を取っているのをみかねて
おれは奮発していかにも高そうなギラギラした皿をそっと親父の前に置いた
そしたらその横のおふくろまで泣き出して凄く恥ずかしくて困ったことがある。

>4 じゃないけど、こんなありきたりのドラマみたいなことがおれの思い出。


23: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2005/01/09 21:51:33 ID:0qeC/+h7

>>19
泣かすなよ


41: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2007/08/29 19:53:35 ID:nMY83ENR

母の実家に行くと必ずすしをとってくれた。
でも,小さい俺にとっては,まぐろとたまごくらいしか食べられなかった。
まぐろもわさびをとって食べたものだった。


42: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2007/08/29 21:11:08 ID:jT14PQnN

それより今日スーパーでお寿司買ってきたんだよwww
そしたらさwww賞味期限切れでさwww
時すでにお寿司ってなwww
やかましいわwww


43: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2007/08/29 22:20:23 ID:L+XxQGdw

>>42
不覚にもワロタ


48: 名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 2008/12/03 20:57:55 ID:RD8xLB12

実家が寿司屋だった。
自分が小学生ぐらいのときに店を畳んだ。
近所に出来たショッピングセンターと安い回転寿司のせいで客激減のせい。
いつも新鮮な魚を安く美味しく食べて欲しいと両親は言っていた。
引き出しには修行時代に使っていたらしい、ビッシリと書き込まれていた色褪せたメモ帳が何冊もあった。
店を辞めてから両親はかなり老け込んだ。
白髪も増え、慣れない倉庫作業の仕事の愚痴を毎日こぼしてた。
お酒も増えパチンコに行き、手が出るようになり、父も母も堕落していった。
それでも味噌汁の味へのこだわりや魚を扱う手はまだ寿司屋のままだった。

寿司は今でも好き。
でもなんだか切なくなる。
あのときのまま寿司屋が続いていたら、今とはちがう家族の形があったかもね。
そんな思い出。


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[ 2013/05/28 12:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
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それは俺が中学生ぐらいに知ったことだが。
父はもう1つの家庭を持っていた。

物心付く前から、一週間に一度帰って来るか来ないかだった父。
それが普通だと思っていた。
そんな環境下で、母と妹と三人で時々行った寿司屋が未だに忘れられない。
回転すしなど無かった時代の事です。
母にすれば俺ら子供に、侘しい思いをさせたくなくて
無理をしていたんだろうなと、今になって気付く。
一人残った母には出来る限り孝行をしたい。
[ 2013/05/29 02:40 ] [ 編集 ]
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