家族ネタ、一般的な生活ネタの2chまとめです。
ヘッドライン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
オススメブログ更新情報
関連記事
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【涙】 感動した話 【涙】

8: おさかなくわえた名無しさん 2011/12/26 16:03:54 ID:A2hNu4lS

育児のチラシの裏読んで感動したから貼るね。
922: 名無しの心子知らず [sage] 2011/12/26(月) 08:46:02.78 ID:P8Q77nNC

小学生のころ、家が超絶貧乏でクリスマスプレゼントをもらったことがなかった。
すでにサンタクロースを信じる歳ではなかったけど、毎年何をもらう(もらった)かで盛り上がる友達がうらやましくて、
その年は自分もプレゼントがほしいとねだりまくった。
母親は困った顔をしてた。今思えば、年を越すのもやっとで余計な金なんてあるわけなかった。
でも25日の朝、枕元に赤い封筒を見つけた



スポンサードリンク
9: おさかなくわえた名無しさん 2011/12/26 16:04:48 ID:A2hNu4lS

続き
2011/12/26(月) 08:48:27.25 ID:P8Q77nNC

開けると、中には小切手。額面は3000円。
もちろん本物じゃない。母親の手作りだった。
けど「○○(←わが家の名字)銀行」とかきちんと印字されてて、子供の目にはなかなか本格的に見えた。
プレゼントが買えなかった母親の苦肉の策だったが、
小切手とかかっこいい!と思ってめちゃくちゃ喜んだ。
何よりクリスマスプレゼントがもらえたのが嬉しかった。
もったいなくて引き替えないまま、そのうち存在を忘れてそれっきり。
最近ふと思い出して、母親に「あれって引き替えに来ないところまで計算してたんでしょ~?」と笑いながら聞いてみた。
そしたら母親がタンスの奥からポチ袋出してきた。
鉛筆で「小切手用」って書かれてて、中には千円札と500円玉で合計3000円入ってた。
クリスマスには間に合わなくてプレゼントは買えなかったけど、
その後でいつ小切手を引き替えに来てもいいように準備してたんだよ、って言われた。
日々の生活もままならない中、この3000円を使わずに取っておくことが、当時どれほど大変だったか。
別に不渡りでも全然良かったのに。そう思って泣けた。


11: おさかなくわえた名無しさん 2011/12/26 20:40:48 ID:DT2VncWk

>>9
これは泣ける


12: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/09 18:51:26 ID:AQudtG0U

俺の親父は物静かな人だった。
言い方悪いけど、ほとんど会話しない変な人。
しかも究極に変なのが、家でも外でも手袋をしている。
春夏秋冬いつでも手袋をしている。
どこで買ったやら、肘まである長い手袋を愛用してんだ。
小さい時から「悪趣味だなぁ…気持ち悪っ」と思っていた。
小学校の授業参観も手袋をしていた。
それを見たクラスの子が
「お前のお父さんさぁ、なんでいっつも手袋してんだよww」
「キモイんだけどw死体の解剖でもすんのかよww」
俺は当然のごとくイジメられるようになった。
そんなのもあって、どんなに寒くても絶対手袋をしなかった。
というか、できなかった。
中学の終わりから俺は徐々に壊れ始めた。
しかし親父は相変わらず一年中手袋。
今までは見て見ぬふりをしてきたが
高校生になって初めて出来た彼女に
「お父さんなんで手袋してんの?挨拶くらいしかしてくれないしなんか怖いな…」
と言われ、ついに我慢の糸が切れた。


13: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/09 18:52:17 ID:AQudtG0U

仕事から帰った親父に
「おいクソ親父!てめぇなんでいつも手袋してんだよ!気持ち悪いんだよ!!」
「小学校の時からずっとてめぇのせいでいじめられてきたんだぞ!」
「あとなんでいつも黙ってんだ!マジキモイわ死ねや!!!」
親父は一言も反論せずに
「申し訳ない。俺のせいで迷惑かけて。本当にゴメン…」
とだけ言い、涙を浮かべていた。

「謝って済むかよ!もう二度と顔見たくない!」

そう言って俺は家を飛び出した。


14: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/09 18:53:28 ID:AQudtG0U

30分くらい街を彷徨ったが、急に寂しくなった俺は家に帰った。
玄関で母親が待っていた。
冷静になった俺は、母親からすべてを聞いた。
俺が3歳の頃、何気なく触った鍋の熱湯を頭からかぶりそうになって
近くにいた親父が、素手で熱湯を受け止めてくれたこと。
俺が怖がらないように、ケロイド状になった両腕を手袋で隠し続けてたこと。
(ちなみに俺も火傷したそうだが、幸い痕は残らなかった。)

後遺症のせいで、当時働いていた技術職を捨てざるを得なかったこと。
元々おしゃべりだった親父が「おしゃべりだと、何かで辛い時に子供をかばったせいにしてしまうから」
と、わざと無口に徹してきたこと。
俺は涙が止まらなかった。
全身の水分が流れ出すくらい泣いた。
今までずっと何でも親父のせいにしてきた自分が愚かだったと猛省した。
俺のせいで色んなものを失ってしまったのに。

それから俺は、学校に行きながらバイトを始めた。
そして初めての給料でオーダーメイドの本革の手袋をプレゼントした。
ほとんど給料飛んだけどな。
親父の顔をくしゃくしゃにして泣き笑う姿は今でも忘れない。
現在俺は社会人として頑張っている。
こっそり貯金をして、皮膚移植の勉強や準備をしている。
もちろん毎月手袋を贈ることは欠かしていない。


15: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/09 19:07:35 ID:SRF+EWM9

>>9
>>14
涙出た、本当に


20: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/22 16:21:58 ID:D6Tnd6Wx

>>14
感動して泣けました
ありがとう


16: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/12 01:37:40 ID:/xd6x/eH

大学院の受験を控えていた時、バスの待ち時間も無駄にできなくてノート見てた。
夜中だったからまともに見えなくて、多分必死の形相だったせいだと思う。
私の横にいたおじさんが不思議そうに「何の勉強ですか?」と。
受験する学科とか、将来の夢とか、聞かれるままに答えていたら、おじさんが乗るバスが来るのが見えた。
そしたらおじさん慌てて、「感動した!頑張ってね!」と言いながら側にあった自販機でジュースを買い、え?え?となってる私に渡してくれた。
乗る直前にまた満面の笑みで「頑張ってね!応援してるから!」と。
見ず知らずの人に励まして貰えるということが、こんなに嬉しく、勇気をもらえるとは・・。
あの時のおじさん本当にありがとう。


36: おさかなくわえた名無しさん 2012/02/22 16:40:34 ID:s/ULzYwC

爺ちゃんが結構大作のジグソーパズルをやってた。
完成した時、そばにいたんだが
爺ちゃんが出来た!出来た!と言ったら
婆ちゃんがパタパタと走り寄ってきて、まあまあ。凄いわあ凄いわあ。と
2人でにこにこパズルを眺めてた。
なんか感動して涙出た。長生きしてくれよ。


このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
オススメブログ更新情報
関連記事
[ 2013/07/31 21:32 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)
人気ページランキング
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。